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2023.11.20
発達障害のある子との関わり方について

こんにちは!
神奈川県小田原市にあるカウンセリングルーム「和み」です。
全国対応、オンラインにて、子供の不登校などのお悩みを中心に
カウンセリングを行っております。
「もともと人とのコミュニケーションが苦手」
「学校でも孤立しがち」
アスペルガー症候群の疑いがあるといわれ
どのように関わって、自立を見守っていけばいいのか
そんなお悩みも少なくありません。
アスペルガー症候群は、発達障害の一つで
人とのコミュニケーションが難しい点が特徴的な状態です。
例えば、人の気持ちを汲み取りづらかったり
場の空気を読みにくかったり、特定のことへのこだわりがあるなどです。
いっぽうで、記憶力がよい、正義感が強いなどの長所も多くあります。
発達障害には、そのほかに多動や、不注意を特徴とするADHD
特定の教科が極端に苦手な学習障害を言われるものもあります。
発達障害は、ここ十年で急速に認識が広まってきたことから
気づかれることも多くなりましたが、ここで声を大きくして言いたいのは
平均的知能は正常であるため、言い換えると能力の凹凸が大きい人とも言えるのです。
ある部分では人一倍能力を発揮する、ということも多くあるのです。
実際には、努力や性格の問題ではなく、困難を抱えているからできないのです。
それを周囲が理解し、自己肯定感を尊重してあげることが大切になります。
いかに自己肯定感をはぐくむ関わりをしていくか
それが何よりも大切なことだといえます。
本人の特性をよく理解し、得意な部分は伸ばし
苦手な部分は手助けをしながら改善へと導いてあげること。
そして、本人のなまけやわがままと考えたり、責めたりしないこと。
障害があっても、その特性を周囲から理解されて
得意な部分を伸ばし、幸せに暮らしている子供はたくさんいます。





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