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2023.09.20
子どものSOSを見逃さないためには

こんにちは!
神奈川県小田原市にあるカウンセリングルーム「和み」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。
思春期の子供はみな、同じような不安を抱きます。
本人が気づいていないだけで、心のどこかに不安を抱えていることが多いのです。
「自分は必要とされているのだろうか。」
「自分をありのままに認めてくれる人はいるのだろうか。」
特に、ネットは大きく普及した現代社会において
子どもをめぐる問題の根っこは、一言で言いますと
「自己肯定感の極端な低さであるともいえます。
自分はいらない存在だとか、誰からも必要とされていないとか
存在価値がないなど言った感覚です。
その背景には、周囲から存在を否定されて
何度も深く傷ついてきた体験があります。
この気持ちのままだと、人は生きていくことができません。
引きこもったり、非行に走ったり、逆に反逆に出たりするのです。
こうした引きこもりや非行は「このままでは生きてゆけない」という
彼らの心の叫びとも言えます。
「甘えるな」「わがままだ」
この二つの言葉は、普段何気なく大人が子供に投げている言葉かもしれません。
しかし、そんな些細な感覚で投げた言葉が、子供を追い詰めている
そんな状況は、決して少なくないのです。
今こそ、子供たちの心の叫びを真摯に受け止めて
より良い成長をサポートできるように、その一助になれることを願っています。
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