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2023.08.18
子どもの不登校は潜在意識を変えることが重要です!

潜在意識は、自覚症状がない状態で持ち続けている意識のことです。
無意識に自然と持つ感情や意識のことを指します。
では子供の不登校から脱却するためには、どんな潜在意識を植えつける必要があるのか。
今、子供の心理状態は下記のような状態です。
「学校に行っても楽しくない」
「学校に行って嫌な思いをする」
この2つが大きなウエイトを占めています。
逆に言えば学校に行って楽しくなるようなことがあったり、嫌な思いをしない状況になれば学校に行っても良いということです。
おそらく不登校になってしまう子供は学校自体が嫌なわけではありません。
学校に行く時に発生する環境が嫌なわけです。
ということは現在のクラスに問題がある可能性が高いです。
現在のクラスが嫌なら、とりあえず保健室に通う方法を模索してみてはいかがでしょうか。
保健室登校は不登校から立ち直らせるきっかけになることがあります。
学校から気持ちが離れてしまうことを防ぎますし、話し相手となってくれる先生がいることで、学校に対しての嫌悪感がなくなっていきます。
学校に行く事が楽しいという心境になる可能性も十分あるので、まずは立ち直るきっかけとなる場所を確保することが重要です。
そしてある程度時間が経つとクラスの事情が変わったり、あるいはクラス替えのタイミングになることもあるでしょう。
そういったタイミングで再び学校に通常通り、通うことができるケースがあります。





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